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科目コード 33363038 
授業科目名 生命無機化学 
授業科目名英字
Inorganic chemistry in life science 
学期・曜日・時限 前期 月曜日 1・2時限
単位数
条件
必修 
対象年次
生命3年 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
松村洋寿  生命科学専攻  理工6号館3階  2626 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
月曜日13時-  理工6号館2階 



授業の
目的・概要
生物無機化学は、物理化学、錯体化学、無機化学、有機化学、生化学の境界分野になる。本講義では、各分野の基礎から、生物無機化学を理解するために必要な要点を学ぶ。特に物理化学を中心に学習し、生体反応・現象について、金属錯体を含む生体分子による反応を解説することで、金属分子の担う役割を分子レベルで理解する。 
到達目標
1) 物理化学の基礎を理解する。
2) 錯体化学の基礎を理解する。
3) 金属錯体の構造や物性、機能について理解する。 4) 金属錯体を含む生体分子の構造と反応機構を説明できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
生命現象を化学的に理解、分析・解析する能力の一端を身に付ける。 
カリキュラム上
の位置付け
有機化学、物理化学、分析化学関連の講義も併せて受講することが望ましい。 
授業の
進行予定と
進め方
1 生物無機化学概要
2~5 生物無機化学を理解するための基礎(物理化学、有機化学など)
6 化学結合
7 分子軌道の基礎概念
8~9 錯体化学の基礎
10~11 金属を含む生体関連物質(ヘムタンパク質)
12~13金属を含む生体関連物質(非ヘムタンパク質)
14~15金属を含む生体関連物質(コバルト、亜鉛など)
16期末試験 
授業時間外の学習内容等
授業ノートを見直し理解が不十分だったところを参考書等で復習し補うこと 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
化学結合  配位化学  金属錯体  原子軌道と分子軌道 
熱力学的平衡  ギブス自由エネルギー     
成績評価の
方法と基準
毎回の授業での演習問題と学習態度(20点)、レポート(40点)及び最終試験(40点)により評価を行う。
総合で,90点以上:S,80-89点:A,70-79点:B,60-69点:C,59点以下:D と評価する。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. アトキンス物理化学上 第10版、Peter Atkins、Julio de Paula、中野 元裕、上田 貴洋、奥村 光隆、北河 康隆、東京化学同人   
2. 参考書 アトキンス生命科学のための物理化学 第2版、P. W. Atkins J. de Paula 著 稲葉 章 中川 敦史 訳、東京化学同人   
3. 参考書 アトキンス一般化学上・下 渡辺 正 訳   
メッセージ
備考
更新日付 2019/02/05 15:55


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