シラバス参照

科目コード 33364044 
授業科目名 超分子化学 
授業科目名英字
Supramolecular Chemistry 
学期・曜日・時限 後期 水曜日 1・2時限
単位数
条件
選択 
対象年次
3年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
近藤良彦  生命科学科  Ⅳ-311  018-889-2442 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
月曜日 16:00-17:00  理工学部4号館311室 



授業の
目的・概要
1)タンパク質などの生体分子と有機分子の複合体を理解するために有機分子集合体について学ぶ
2)3次元構造有機分子の構造と性質について学ぶ
3)分子間に働く相互作用について学ぶ
4)本授業科目は「実務経験のある教員による授業科目」である。企業での様々な試料を使用し、製品開発を行ってきた経験をもつ教員が超分子について教育を行う。 
到達目標
1)ホスト分子について構造と性質について説明できる
2)包接現象について、駆動力を理解し、説明できる
3)超分子構造について分子間に働く相互作用を含めて理解し、説明できる
4)生体内における有機分子の振る舞いについて説明できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
カリキュラム上
の位置付け
有機分子の構造と性質について授業を進めるため、有機化学の授業が履修済みであることが望ましい。 
授業の
進行予定と
進め方
1. ガイダンス
2. 電子と結合
3. 包接化学
4. 代表的なホスト分子の構造と性質 クラウンエーテルについて
5. 代表的なホスト分子の構造と性質 カリックスアレーンについて
6. 代表的なホスト分子の構造と性質 シクロデキストリンについて
7. 分子認識について
8. 金属錯体について
9. 分子マシーンについて
10. 超分子の構造と機能
11. 超分子金属錯体の構造と機能
12. 分子カプセルについて
13. 生体内の超分子
14. 生体系触媒と人工触媒
15. タンパク質と化合物 
授業時間外の学習内容等
配布資料をもとに予習・復習をすろこと。また、レポートを課すので与えられたテーマについてよく調べること。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
ホスト-ゲスト化学  分子集合体  超分子  MOF 
成績評価の
方法と基準
試験(中間、最終)50%、レポート等50% 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 「超分子化学」レーン,J.‐M.著 竹内 敬人訳(化学同人)   
2. 「Supramolecular Chemistry」Jonathan W. Steed,Jerry L. Atwood著(Wiley)   
3. 「超分子金属錯体」大木靖弘等(三共出版)   
メッセージ
備考
更新日付 2019/06/13 09:21


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