シラバス参照

科目コード 33511061 
授業科目名 生命科学概論 
授業科目名英字
Overview of Life Science 
学期・曜日・時限 後期 月曜日 5・6時限
単位数
条件
必修 
対象年次
1年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
学科全教員  生命科学科       
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
担当教員が伝える。  担当教員が伝える。 



授業の
目的・概要
生命科学全般にわたり、これから履修する生命科学系専門教育科目の動機付けを行い、基礎知識を習得する。

本授業科目は「実務経験のある教員による授業科目」である。理化学研究所等において学術研究の実務経験を持つ教員や、実際に医師として治療にあたった経験を持つ教員、さらにはエンジリアニングメーカーに勤務した経験のある教員らが、その経験を活かして各専門分野についての教育を行う。 
到達目標
各分野の講義内容(有機化学、理論化学、分析化学、生物化学、生化学、分子生物学、構造生物学、細胞生物学、疾患生物学)について、理解を深めることができる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
カリキュラム上
の位置付け
専門科目の基盤となる科目として位置付けられる。 
授業の
進行予定と
進め方
学科教員がオムニバス方式で各分野の講義を行う。

1.オリエンテーション (疋田)
2.構造生物学入門 (尾高)
3.生体分子をみる (尾高)
4.理論計算による分子の構造と反応性の予測 (天辰)
5.生命科学とナノテクノロジー (秋葉)
6.超分子:機能性材料から生体まで(近藤)
7.生命科学と天然物合成化学(1)(藤原)
8.生命科学と天然物合成化学(2)(藤原)
9.分子生物学と遺伝子組換え(疋田)
10.生体分子の分析化学 (松村)
11.タンパク質の品質管理 (田村)
12.免疫応答の分子メカニズム(1) (疋田)
13.免疫応答の分子メカニズム(2) (疋田)
14.高齢化社会と脳・神経疾患 (久保田)
15.高校生物学から疾患生物学に向けて(涌井)

講義の順番は、掲示するので、確認すること。 
授業時間外の学習内容等
講義内で参考になる書籍や文献を紹介するので、よく読んで理解を深めること。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
有機合成化学  超分子化学  電気化学  遺伝子・タンパク質 
構造解析  細胞  組織・器官  疾患 
成績評価の
方法と基準
各テーマにおける小試験と、提出レポートにより評価する。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 必要に応じて担当教員が随時紹介する。   
メッセージ
備考
更新日付 2019/06/11 16:58


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