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科目コード 33513004 
授業科目名 細胞生物学Ⅰ 
授業科目名英字
Cell Biology I 
学期・曜日・時限 前期 火曜日 3・4時限
単位数
条件
必修 
対象年次
2年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
久保田 広志  生命科学科  VBL棟3F-教官室4  889-3053 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
月曜日 16:30-17:30  VBL棟3F-教官室4 



授業の
目的・概要
細胞生物学の基礎となる細胞骨格の構造、働きおよびダイナミクスについて学ぶと共に、 細胞増殖に必須の過程である細胞分裂について染色体分離の詳細な機構と共に理解を深める。 
到達目標
1.細胞骨格の構造、働きおよびダイナミクスを詳しく説明できる。
2.細胞分裂、特に染色体分離のメカニズムを時系列を追って説明できる。
3.モータタンパク質による輸送や細胞運動のような細胞骨格依存的な機能について具体的に説明できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
カリキュラム上
の位置付け
細胞生物学IIと合わせて、細胞生物学の専門的知識を習得する。 
授業の
進行予定と
進め方
第1回:細胞の構造と細胞骨格
第2回:チューブリンと微小管
第3回:アクチンフィラメント
第4回:中間径フィラメント
第5回:モータータンパク質
第6回:細胞運動
第7回:鞭毛・繊毛運動
第8回:中間試験
第9回:細胞周期と細胞分裂
第10回:中心体と紡錘体
第11回:染色体分離の機構
第12回:細胞質分裂
第13回:減数分裂
第14回:細胞内輸送
第15回:生細胞蛍光メージング技術
第16回:単位認定のための最終筆記試験 
授業時間外の学習内容等
毎回の授業後に十分に復習すること。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
細胞骨格  中心体  微小管  細胞運動 
細胞周期  細胞分裂  減数分裂  ライブイメージング 
成績評価の
方法と基準
中間試験(50%)と期末試験(50%)の2つの筆記試験の総計により評価する。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 教科書: 細胞の分子生物学 (ニュートンプレス)  9784315520620 
2. 参考書: 細胞生物学 (東京化学同人)  9784807906369 
3. 参考書: Essential細胞生物学 (南江堂)  9784524261994 
4. 参考書: 染色・バイオイメージング実験ハンドブック (羊土社)  9784758108041 
メッセージ
具体例を上げながら、細胞が機能するために働く様々な分子装置の作用メカニズムをわかりやすく解説したい。 
備考
更新日付 2019/03/08 15:04


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