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科目コード 33513007 
授業科目名 生体機能学 
授業科目名英字
Human Physiology 
学期・曜日・時限 前期 金曜日 3・4時限
単位数
条件
必修 
対象年次
2年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
涌井 秀樹  生命科学科  地方創生セ2号館3階教員室5  2601 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
火曜日16:30-17:30  地方創生センター2号館3階教員室5 



授業の
目的・概要
「人体の正常構造と機能」について、専門分野の学習を開始する。特に、血液、免疫、内分泌、神経系について、細胞レベルでの理解を深める。
「人体の正常構造と機能」の関する教科書を中心に、細胞生理機能について解説する。

本授業科目は、「実務経験のある教員による授業科目」である。実務経験の内容:昭和58年2月~昭和60年4月、平成元年4月~平成2年3月、由利組合総合病院、中通総合病院、大曲中通病院、山本組合総合病院に在籍した。臨床医学に関する業務に携わった経験を活かし、「生体機能」に関するテーマについて、実践的な教育を行う。 
到達目標
人体の血液、免疫、内分泌、神経系における細胞の構造と機能について、基本事項を説明できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
カリキュラム上
の位置付け
「疾患生物学Ⅰ・Ⅱ」への導入科目である。 
授業の
進行予定と
進め方
教科書の解説を中心に授業を行う。

第 1回目 血液の組成と造血
第 2回目 赤血球
第 3回目 血小板と凝固因子
第 4回目 食細胞と自然免疫
第 5回目 リンパ球と獲得免疫(1)
第 6回目 リンパ球と獲得免疫(2)
第 7回目 リンパ器官
第 8回目 内分泌系の概観
第 9回目 視床下部と下垂体
第10回目 甲状腺と副甲状腺
第11回目 副腎
第12回目 神経系の概観
第13回目 脳と脊髄
第14回目 体性神経
第15回目 自律神経
第16回目 単位認定のための筆記試験 
授業時間外の学習内容等
教科書の重要ポイントを授業で解説するので、毎回の授業後に十分に復習すること。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
人体  細胞  生理機能  血液 
免疫  内分泌  神経系   
成績評価の
方法と基準
筆記試験によって評価する。その他、レポート課題も考慮する。
成績は、S:90-100点、A:80-89点、B:70-79点、C:60-69点、D:60点未満とし、60点以上を合格とする。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 教科書:人体の正常構造と機能(日本医事新報社)  9784784931804 
2. 参考書等は、必要に応じて講義中に紹介する。   
メッセージ
「高校生物学」を発展させ、「疾患生物学」へと導入します。 
備考
更新日付 2019/02/26 16:43


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