シラバス参照

科目コード 33513062 
授業科目名 分子生命科学 
授業科目名英字
Molecular Life Science 
学期・曜日・時限 前期 金曜日 7・8時限
単位数
条件
必修 
対象年次
3年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
学科全教員  生命科学科        
大高道郎  非常勤講師     
今野宏  非常勤講師     
永田新  非常勤講師     
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
担当教員が伝える。  担当教員が伝える。  



授業の
目的・概要
専門教育科目としての生命工学全般にわたり、最新の話題についての基礎知識を習得することを目的とする。また、後期の研究室配属に向け、各研究室を訪問する。

本授業科目は「実務経験のある教員による授業科目」である。発酵産業における研究の実務経験を持つ教員がその経験を活かして専門分野についての教育を行う。また、医師として臨床経験がある教員がその経験を活かして医学に関連する分野の基礎的な教育を行う。 
到達目標
各分野の専門的講義内容(有機化学、理論化学、分析化学、生化学、分子生物学、構造生物学、細胞生物学、疾患生物学)について理解を深め、今後の進路と配属研究室を決める際の参考とする。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
生命科学の各分野における専門教員より最新による最新の知見の提供,及び解決すべき課題を理解する。 
カリキュラム上
の位置付け
1年次の「生命科学概論」の応用科目として位置付け、より高度な専門内容を解説する。 
授業の
進行予定と
進め方
学科教員と非常勤講師がオムニバス方式で講義する。
講義の順番は掲示によって案内する。

1. タンパク質ナノ粒子の構造・機能解析と利用法の開発 (尾高)  
2. 生物活性天然物の全合成化学 (藤原)
3. 分子自己組織化とナノテクノロジー (秋葉) 
4. 生命科学と有機分子 (近藤)
5. 生物分析化学 (松村)
6. 理論計算による分子マシナリーの設計(天辰)
7. テラヘルツ分光による分子運動の解析(丹野)
8. 食品産業の展望 (永田)
9. 応用微生物学 (今野)
10. 遺伝子制御とゲノム解析 (疋田)
11. タンパク尿を呈する腎疾患の分子メカニズム (涌井)
12. 消化器疾患の分子メカニズム (大高)
13. タンパク質の品質管理機構 (田村)
14. 免疫応答の分子メカニズム (疋田)
15. 神経変性疾患の分子メカニズム (久保田) 
授業時間外の学習内容等
生命科学分野における諸問題に関心を持ち,課題解決に取り組むための知識を身につける。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
有機分子  ナノテクノロジー  理論・分析化学  タンパク質 
構造・機能解析  発酵食品  神経細胞・疾患  消化器・腎疾患 
成績評価の
方法と基準
各テーマにおける小試験と提出レポートにより、総合的に評価する。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 必要に応じて,各教員が授業で紹介する。   
メッセージ
備考
更新日付 2019/06/11 17:03


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