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科目コード 33513077 
授業科目名 生物物理学 
授業科目名英字
Biophysics 
学期・曜日・時限 前期集中 その他 その他
単位数
条件
選択 
対象年次
3年次 
授業形式
集中講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
黒田 裕  東京農工大学  地方創生センター2号館3階教員室1  2091 
野口恵一  東京農工大学  地方創生センター2号館3階教員室1  2091 
重田育照  筑波大学  地方創生センター2号館3階教員室1  2091 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
月曜16:00-17:30  地方創生センター2号館3階教員室1 



授業の
目的・概要
生命現象で重要な役割を果たす生体高分子の構造と機能を物理学的手法で解明するための研究手法について集中的に講義し、それらの原理、研究手法、研究例と適用範囲を学ぶ。 
到達目標
・生物物理学の分野を理解する。
・NMR構造解析の原理、研究手法、利点と活用法、適用範囲を理解する。
・結晶構造解析の原理、研究手法、利点と活用法、適用範囲を理解する。
・電子顕微鏡解析の・原理、研究手法、利点と活用法、適用範囲を理解する。
・計算科学の原理、研究手法、利点と活用法、適用範囲を理解する。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
現代の生命科学研究に必須な学問分野であり、生命科学の専門知識として不可欠な学問分野である。 
カリキュラム上
の位置付け
教科書を中心とした専門科目と各研究室に配属後に行う研究とのつなぎとなる教育科目である。 
授業の
進行予定と
進め方
1.生物物理学入門
2.NMR構造解析の原理
3.NMR構造解析の研究手法
4.NMR構造解析の研究例と今後の展開・課題
5.X線結晶構造解析の原理
6.X線結晶構造解析の研究手法
7.X線結晶構造解析の研究例と今後の展開・課題
8.電子顕微鏡解析の原理
9.電子顕微鏡解析の研究手法
10.電子顕微鏡解析の研究例と今後の展開・課題
11.計算科学の原理
12.計算科学の研究手法
13.計算科学の研究例と今後の展開・課題
14.生物物理学のまとめ 
授業時間外の学習内容等
講義で取り扱った内容について、参考書や論文などを読んで調べる。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
NMR  X線結晶構造解析  中性子構造解析  透過型電子顕微鏡 
計算科学  DFT計算  QM/MM法   
成績評価の
方法と基準
授業態度(40%)、レポート(60%)にて評価する 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 授業ないで適宜指示する   
メッセージ
生物物理学というと難しそうな印象を受けると思うが、実際には、物理学の初歩的な知識で理解できます。この分野は現代の生命科学には不可欠な分野になっているので、臆せずに履修してください。 
備考
更新日付 2019/03/31 00:16


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