シラバス参照

科目コード 33514002 
授業科目名 生化学Ⅱ 
授業科目名英字
Biochemistry II 
学期・曜日・時限 後期 水曜日 3・4時限
単位数
条件
必修 
対象年次
2年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
伊藤 英晃  生命科学科  VBL3階 教官室3  3041 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
12:00-13:00  VBL 3階 教員室 3 



授業の
目的・概要
1. 生化学Ⅰの知識をふまえ,生体内の化学反応を分子レベルで理解する。
2. 生化学の基礎的な理解力考察力を身につける。
3. 生化学の最新の話題について,理解する。 
到達目標
1. 生体内の代謝を説明できる。
2. タンパク質の構造と生理機能を説明できる。
3. 酵素反応がを説明できる。
4. ヌクレオチドと核酸を説明できる。
5. 生体エネルギー論を説明できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
生命科学分野の基幹科目の一つ 
カリキュラム上
の位置付け
生体内の化学反応に関して,分子レベルで習得する段階と捉える。 
授業の
進行予定と
進め方
授業の進行に合わせ,複数回のレポートを課す。

第 1回 生体エネルギー論:解糖と糖新生
第 2回 生体エネルギー論:ペントースリン酸経路
第 3回 生体エネルギー論:グルコースとグリコーゲン
第 4回 クエン酸回路   
第 5回 クエン酸回路
第 6回 電子伝達系
第 7回 酸化的リン酸化
第 8回 脂肪酸の異化
第 9回 脂肪酸の異化・β酸化
第10回 脂肪酸の異化・ケトーシス
第11回 タンパク質代謝・アミノ酸酸化,尿素回路
第12回 DNA代謝
第13回 RNA代謝
第14回 糖質と脂質の生合成
第15回 アミノ酸の生合成
第16回 単位認定のための最終筆記試験 
授業時間外の学習内容等
代謝は覚えることが多いため,予習,復習をしっかり行い理解する。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
クエン酸回路  ペプチド  タンパク質  酵素 
糖質  核酸  脂質  生体エネルギー 
成績評価の
方法と基準
総合試験によって評価する。その他,レポート課題も考慮する。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 教科書:レーニンジャーの新生化学「下」 第6版(廣川書店)  978-4-567-24407-7 
メッセージ
生化学の専門教育科目として,細胞内情報伝達機構に関する最新の知見を解説する。教科書を理解したことを前 提に授業を進行する。教科書にはまだ記載されない最新の話題も解説する。 
備考
更新日付 2019/03/11 09:33


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