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科目コード 33514003 
授業科目名 分子生物学 
授業科目名英字
Molecular Biology  
学期・曜日・時限 前期 木曜日 5・6時限
単位数
条件
必修 
対象年次
3年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
伊藤英晃  生命科学科  VBL 3階 教員室 3  3041 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
12:00-13:00  VBL 3階 教員室 3 



授業の
目的・概要
1. 基礎生命化学,基礎生物学,生化学Ⅰ・Ⅱの知識をふまえ,生命現象を遺伝子レベルで理解する。
2. 分子生物学の基礎的な理解力,考察力を身につける。
3. 分子生物学の最新の話題について,理解する。 
到達目標
1. DNAとRNAの構造と機能を説明できる。
2. 真核生物の転写を説明できる。
3. 真核生物の転写を説明できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
生命科学分野の基幹科目の一つ 
カリキュラム上
の位置付け
生命現象に関して,遺伝子レベルで習得する段階と捉える。 
授業の
進行予定と
進め方
第 1回 クロマチン構造
第 2回 遺伝子としてのDNA
第 3回 DNAとRNAの構造
第 4回 真核生物の転写-転写の素過程
第 5回 真核生物の転写-DNA上のプロモーター領域
第 6回 真核生物の転写-DNA上cis領域
第 7回 真核生物の転写-RNA polymearse
第 8回 真核生物の転写-基本転写因子種類と構造
第 9回 真核生物の転写-基本転写因子の機能
第10回 真核生物の転写-mRNA
第11回 真核生物の転写-tRNA,コドン,アンチコドン
第12回 真核生物の転写-Wobble
第13回 真核生物の転写-rRNA
第14回 真核生物の翻訳-コドンとアミノ酸
第15回 真核生物の翻訳-タンパク質合成
第16回 単位認定のための最終筆記試験 
授業時間外の学習内容等
予習と復習をして,分子生物学を理解する。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
DNA  RNA  タンパク質  コドン 
アンチコドン  転写  翻訳   
成績評価の
方法と基準
単位認定のための最終筆記試験によって評価する。  
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. レーニンジャーの新生化学「上」,「下」 第6版(廣川書店)  9784567244060 
2. 参考書:Lewin「遺伝子」第8版(東京化学同人)  4807906305 
メッセージ
分子生物学の専門教育科目として,遺伝子の転写と翻訳に関する最新の知見を解説する。参考書等を理解したこ とを前提に授業を進行する。教科書や参考書にはまだ記載されない最新の話題も解説する。 
備考
更新日付 2019/03/11 09:33


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