シラバス参照

科目コード 33514005 
授業科目名 細胞生物学Ⅱ 
授業科目名英字
Cell Biology Ⅱ 
学期・曜日・時限 後期 水曜日 5・6時限
単位数
条件
必修 
対象年次
2年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
久保田 広志  生命科学科  VBL棟3F-教官室4  889-3053 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
月曜日 16:30-17:30  VBL棟3F-教官室4 



授業の
目的・概要
細胞周期進行のメカニズムを、サイクリンや関連タンパク質の働きと共に学ぶ。 細胞の分化増殖や細胞死といった細胞周期と密接に関連した現象について理解を深める。 さらに、細胞集団の制御による胚発生や組織分化の機構について学ぶ。 
到達目標
1.サイクリン関連タンパク質を中心とした細胞周期の制御機構を説明できる。
2.細胞増殖の制御や、アポート-シスによる細胞死の機構を説明できる。
3.細胞集団の制御による胚発生や組織分化のメカニズムを説明できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
カリキュラム上
の位置付け
細胞生物学Iと合わせて、細胞生物学の専門知識を習得する。 
授業の
進行予定と
進め方
第1回:細胞周期調節と分化増殖
第2回:サイクリンとサイクリン依存性キナーゼ
第3回:細胞周期チェックポイント
第4回:細胞増殖の制御とガン
第5回:シグナル伝達
第6回:細胞分化の制御
第7回:胚発生と細胞移動
第8回:中間試験
第9回:細胞位置情報と履歴
第10回:組織と細胞
第11回:細胞外マトリックス
第12回:細胞の特殊化1:血球系
第13回:細胞の特殊化2:神経系
第14回:細胞生物学のモデル動物
第15回:個体内ライブイメージング技術
第16回:単位認定のための最終筆記試験 
授業時間外の学習内容等
毎回の授業後に十分復習すること。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
細胞周期調節  細胞増殖  シグナル伝達  細胞分化 
胚発生  組織形成  血球系  神経系 
成績評価の
方法と基準
中間試験(50%)と期末試験(50%)の2つの筆記試験の総計により評価する。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 教科書: 細胞の分子生物学 (ニュートンプレス)  9784315520620 
2. 参考書: 細胞生物学 (東京化学同人)  9784807906369 
3. 参考書: Essential細胞生物学(南江堂)  9784524261994 
メッセージ
具体例を上げながら、細胞が機能するために働く様々な分子装置の作用メカニズムをわかりやすく解説したい。 
備考
更新日付 2019/03/08 15:06


PAGE TOP