シラバス参照

科目コード 33514006 
授業科目名 分子細胞生物学 
授業科目名英字
Molecular Cell Biology 
学期・曜日・時限 前期 水曜日 1・2時限
単位数
条件
必修 
対象年次
3年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
久保田広志  生命科学科  VBL3F教員室4  3053 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
月曜日 16:30-17:30  VBL3F教員室4 



授業の
目的・概要
細胞の生命活動にとって必須の過程であるタンパク質の細胞内局在化について、細胞内小器官の具体的な機能と共に理解を深める。さらに、タンパク質の分泌産生に必須の小胞体やゴルジ体の機能を理解する。 
到達目標
1.細胞内小器官の構造と働きについて具体的かつ詳細に説明できる。
2.小胞輸送のメカニズムについてそのダイナミクスとともに説明できる。
3.膜透過を伴うタンパク質の細胞内局在化機構を理解し、小胞体やゴルジ体の機能を説明できる。
4.細胞内におけるタンパク質の品質管理機構について説明できる 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
カリキュラム上
の位置付け
生命科学の専門的カリキュラム 
授業の
進行予定と
進め方
第1回:タンパク質の細胞内局在化
第2回:タンパク質の小胞体膜透過
第3回:小胞体ストレスと品質管理
第4回:小胞体関連分解
第5回:小胞輸送
第6回:小胞融合機構
第7回:ゴルジ体のダイナミクス
第8回:中間試験
第9回:分泌とエクソサイトーシス
第10回:リソソームとタンパク質分解
第11回:オートファジー
第12回:脂質とラフト
第13回:ミトコンドリアと輸送
第14回:葉緑体及びペルオキシソームと輸送
第15回:タンパク質の品質管理
第16回:最終試験 
授業時間外の学習内容等
毎回の授業後に十分に復習すること。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
小胞体  ゴルジ体  エンドサイトーシス  リソソーム 
オートファジー  ミトコンドリア  エクソサイトーシス  タンパク質品質管理 
成績評価の
方法と基準
中間試験(50%)と最終試験(50%)により評価する。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 教科書: 細胞の分子生物学 (ニュートンプレス)  9784315520620 
2. 参考書: Essential 細胞生物学 (南江堂)  9784524261994 
メッセージ
備考
更新日付 2019/03/08 15:07


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