シラバス参照

科目コード 33563063 
授業科目名 化学実験Ⅰ 
授業科目名英字
Chemistry Laboratory Work I 
学期・曜日・時限 前期 木曜日 5・6時限
前期 木曜日 7・8時限
前期 木曜日 9・10時限
単位数
条件
必修 
対象年次
2年次 
授業形式
実験 
時間数
90 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
学科教員  生命科学科       
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
講義の時に説明する。    



授業の
目的・概要
生命科学の研究を行うために必要な基本操作及び測定法を,化学実験の基礎の確認から始め、生物分析化学,生物無機化学,生物物理化学,蛋白質化学のそれぞれの分野の実験を通じて修得する。同時に,生命科学を基礎づける物質の構造,変化,性質の理解を深めることを目的とする。 
到達目標
1)実験器具及び実験装置の取り扱いを通じて,実験の基本操作を正確に行なうことができる。
2)実験の観察及び結果を正しく記録できる。
3)実験で得られる結果を整理・分析し,基礎となる知識や理論に基づき考察できる。
4)実験目的,方法,結果と整理,考察を実験レポートとしてわかりやすくまとめることができる。
5)実験で使用する器具,試薬,装置の正しい取り扱いを学び,実験廃棄物を正しく処理し,安全に実験を実施できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
カリキュラム上
の位置付け
1年次の基礎化学実験を履修済みであること。 
授業の
進行予定と
進め方
化学実験Iでは,化学実験の基礎の確認から始め、生物分析化学,生物無機化学,生物物理化学,蛋白質化学のそれぞれの分野の実験を行う。以下の内容と実験テーマで実施することを計画している。
1. 安全教育
2. ガイダンス
3. 天秤の使用法とピペットの使用法
4. 海水中のCa2+、Mg2+の定量
6. 酸塩基滴定
7. 金属タンパク質の吸収スペクトル
8. 金属タンパク質の変性と再構成
9. タンパク質の定量 
授業時間外の学習内容等
必ず、事前に実験テキストを精読して予習してくること。実験テキストに示された課題について調べること。関連する書籍や文献を調べ、実験結果を考察してレポートを作成すること。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
容量分析  分光分析  化学平衡  吸収スペクトル 
タンパク質  変性  再構成   
成績評価の
方法と基準
全ての授業に遅刻せず出席し,全ての実験に関しレポートを提出することを単位認定の基本とする。成績は,出席状況,レポート,実験態度等の結果を総合的に判断する。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 実験テキスト 化学実験I   
メッセージ
遅刻,欠席をしないこと。病気等で欠席の場合は必ず担当教員に連絡すること。 
備考
更新日付 2019/03/31 01:07


PAGE TOP