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科目コード 33564009 
授業科目名 疾患生物学Ⅱ 
授業科目名英字
Biology of Disease Ⅱ 
学期・曜日・時限 前期 木曜日 1・2時限
単位数
条件
必修 
対象年次
3年次 
授業形式
講義 
時間数
30 
担当教員名
【担当教員名】 【所属名】 【学内室番号】 【電話番号】
涌井 秀樹  生命科学科  地方創生セ2号館3階教員室5  2601 
オフィスアワー
【曜日・時間】 【場所】
火曜日16:30-17:30  地方創生センター2号館3階教員室5 



授業の
目的・概要
「人体の正常構造と機能」について、循環器、腎泌尿器、生殖器の分野を学習する。次に、日本人に多い主な疾患の発病メカニズムについて、基本事項を理解する。更に、生命科学研究のあり方を学ぶ。
「人体の正常構造と機能」に関する教科書を中心に解説する。

本授業科目は、「実務経験のある教員による授業科目」である。実務経験の内容:昭和58年2月~昭和60年4月、平成元年4月~平成2年3月、由利組合総合病院、中通総合病院、大曲中通病院、山本組合総合病院に在籍した。臨床医学に関する業務に携わった経験を活かし、「疾患生物学」に関するテーマについて、実践的な教育を行う。 
到達目標
人体の主な組織・器官の正常構造と機能、主な疾患の発病メカニズムの基本事項を説明できる。 
コース
(プログラム)
の学習・
教育到達目標
との関係
カリキュラム上
の位置付け
「生体機能学」、「疾患生物学Ⅰ」と関連し、全体を総括する。 
授業の
進行予定と
進め方
教科書の解説を中心に授業を行う。

第 1回目 循環器系の概観
第 2回目 心筋の興奮と収縮
第 3回目 循環動態の調節(1)
第 4回目 循環動態の調節(2)
第 5回目 腎泌尿器系の概観
第 6回目 糸球体と尿細管
第 7回目 水・電解質・pHの調節
第 8回目 生殖器の概観
第 9回目 精巣と卵巣
第10回目 妊娠
第11回目 血液疾患・免疫疾患
第12回目 内分泌疾患・代謝性疾患
第13回目 神経疾患・運動器疾患
第14回目 消化器疾患・呼吸器疾患
第15回目 循環器疾患・腎疾患
第16回目 単位認定のための筆記試験 
授業時間外の学習内容等
教科書の重要ポイントを授業で解説するので、毎回の授業後に十分に復習すること。 
授業に
関連する
キーワード
【キーワード】
人体  循環器  腎泌尿器  生殖器 
疾患  生命科学研究     
成績評価の
方法と基準
筆記試験で評価する。その他、レポート課題も考慮する。
成績は、S:90-100点、A:80-89点、B:70-79点、C:60-69点、D:60点未満とし、60点以上を合格とする。 
教科書・
参考書等
番号 書籍名,著者,出版社等 ISBN
1. 教科書:人体の正常構造と機能(日本医事新報社)  9784784931804 
2. 参考書等は、必要に応じて講義中に紹介する。   
メッセージ
疾患生物学の基礎を完成させます。 
備考
更新日付 2019/02/26 16:53


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