シラバス参照

授業科目名/Course Title(J) 基礎線形代数ⅠA 
授業科目名英字/Course Title(E)
Linear Algebra 1 
科目コード/Course Code 58312046 
単位数/Credits
時間数/Class Hours
15 
開講期/Semester 第1Q 
時間割/Schedule 第1Q 金曜日 1・2時限
対象年次/Academic Year
1年次 
必修・選択
/Required course・Elective course
必修 
授業形式/Course Format
講義 
履修する際に前提とする
授業科目/Previous course
特になし 
内容的に密接に関係する
授業科目/Related course
基礎線形代数II-IV,多変数微積分I,II 
担当教員名/Instructor
原田潤一  教育文化学部  教育4-521  018-889-2600 
オフィスアワー/Office Hours
【曜日・時間】/Meeting Day/Time 【場所】/Office
火曜1610-1740(質問教室)  般2-101 



授業の目的・
概要
/Course Description
/Outline
線型代数学の基礎概念と計算手法を学ぶ 
到達目標
/Couse Objectives
行列,ベクトルの基本的な演算を理解して,実行できる
行列の変形 (掃き出し法) による連立1次方程式の解法を理解して,実行できる
連立1次方程式の解空間が記述できる
行列の積と実数の積の違いを実例をあげて示すことができる
逆行列(4x4行列程度)が計算できる 
カリキュラム
上の
位置付け
/Positioning
of the
Course on
Curriculum
基礎線形代数I-IVで線形代数の初歩を学ぶ
専門の内容をより深く理解するために基礎となる能力を習得する 
授業の
進行予定
と進め方
/Class Schedule and Format
テキストの1章「行列と連立1次方程式」,2章「行列の演算」を講義する

1 連立1次方程式と係数表

2 行変形(掃き出し法)と連立1次方程式の解法

3 解の3態とパラメータを用いた表記

4 行列とベクトル

5 行列,ベクトルの積

6 実数の席と行列の積の比較

7 逆行列の計算

8 期末試験とまとめ 
授業時間外の学習内容等
/Contents of
Out-of-Class Study
テキストの該当箇所を1行1行丁寧に読み,毎回の講義の目的と内容を再現する
テキストの「性質」と「例」を再現できるように理解し, 問を解く
勉強方法で不安な点,内容で不明な箇所は,質問教室を利用して解決を図ること 
授業に
関連する
キーワード
/Course
Keywords
【キーワード】/ Keywords
連立1次方程式  行列  ベクトル 
行変形(掃き出し法)  逆行列  積の非可換性 
0 因子     
成績評価の
方法と基準
/Grading Criteria
試験の成績(80%)と講義で課すレポート(20%)により評価する 
教科書・
参考書等
/Textbook
/Reference
Books
番号
/No
【教/参の別】
/Textbook or Reference Books
【書籍名】
/Names of books
【著者】
/authors
【出版社】
/publisher
【ISBN】
1. 教  線形代数練習帳  数学担当者  学内印刷, 初回配布   
2. 参  Linear Algebra  David Lay  Addison-Wesley  0-321-38517-8 
メッセージ
/Messages
単に練習問題を解くだけでなく,将来に役立つより深い理解が求められる。 質問教室を積極的に利用して,正しく学ぶ姿勢を身につけることを推奨する。 
更新日付 2019/03/01 20:15


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