シラバス参照

授業科目名/Course Title(J) 基礎微分積分学ⅠA 
授業科目名英字/Course Title(E)
 Calculus 
科目コード/Course Code 58312054 
単位数/Credits
時間数/Class Hours
15 
開講期/Semester 第1Q 
時間割/Schedule 第1Q 火曜日 1・2時限
対象年次/Academic Year
1年次 
必修・選択
/Required course・Elective course
必修 
授業形式/Course Format
講義 
履修する際に前提とする
授業科目/Previous course
特になし,入門数学(高等学校の数学IIIを未履修の場合) 
内容的に密接に関係する
授業科目/Related course
基礎微分積分学II-IV, 多変数微分積分学I,II 
担当教員名/Instructor
張 雅麗  非常勤講師  学務課(連絡窓口)  018-889-3193 
オフィスアワー/Office Hours
【曜日・時間】/Meeting Day/Time 【場所】/Office
火曜1610-1740(質問教室)  般2-101 



授業の目的・
概要
/Course Description
/Outline
微分積分学の基礎概念と計算手法を学ぶ

特に,関数の極限, 多項式・指数関数・対数関数の増大比較, 導関数について, 高等学校までに学習した内容を, さらに掘り下げて学ぶ 
到達目標
/Couse Objectives
多項式,指数関数,対数関数の増大の違いを理解し,実例で計算できる

導関数の定義を理解し,距離と速度,体積と断面積の関係を,導関数を用いて説明できる

導関数の計算則を示すことができ,基本的な関数が微分できる 
カリキュラム
上の
位置付け
/Positioning
of the
Course on
Curriculum
基礎微分積分学I-IVで,1変数微分積分学の基礎を学ぶ

専門の内容をより深く理解するために基礎となる能力を習得する 
授業の
進行予定
と進め方
/Class Schedule and Format
テキストの1.5節「関数の極限」から2.3節「微分の計算公式」までを講義する
(ただし, 一部は基礎微分積分学IIIで扱う)

1 基礎事項の確認テストとガイダンス

2 関数の極限

3 比の極限値(多項式・指数関数・対数関数の増大比較),関数の連続性

4 微分の定義と基本的な関数の微分

5 微分の表すもの

6 微分の線形性

7 微分の計算則(積、商、合成関数の微分則)

8 期末試験とまとめ 
授業時間外の学習内容等
/Contents of
Out-of-Class Study
テキストの該当箇所を1行1行丁寧に読み,毎回の授業の目的と内容を再現する

テキストの「性質」と「例」を再現できるように理解し,問を解く

勉強方法で不安な点,内容で不明な箇所は,質問教室を利用して解決を図ること 
授業に
関連する
キーワード
/Course
Keywords
【キーワード】/ Keywords
極限値  指数,対数,多項式的増大  連続関数 
導関数  和,積,商の微分  合成関数の微分 
成績評価の
方法と基準
/Grading Criteria
試験の成績(80%)と講義で課すレポート(20%)により評価する 
教科書・
参考書等
/Textbook
/Reference
Books
番号
/No
【教/参の別】
/Textbook or Reference Books
【書籍名】
/Names of books
【著者】
/authors
【出版社】
/publisher
【ISBN】
1. 教  微積分練習帳  小林ほか共著  学術図書出版社  4-7806-0641-6 
2. 参  高等学校で使用の数学II,III 教科書       
3. 参  Calculus  J Stewart  Brooks/Cole  0-538-49781-5 
メッセージ
/Messages
単に練習問題を解くだけでなく,将来に役立つより深い理解が求められる。質問教室を積極的に利用して,正しく学ぶ姿勢を身につけることを推奨する。初回の確認テストで高等学校までの履修が不十分と判定された場合は,入門数学を同時に履修すること。 
更新日付 2019/03/01 20:15


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