シラバス参照

授業科目名/Course Title(J) 基礎化学ⅠA 
授業科目名英字/Course Title(E)
Fundamentals of Chemistry IA 
科目コード/Course Code 58362034 
単位数/Credits
時間数/Class Hours
15時間 
開講期/Semester 第1Q 
時間割/Schedule 第1Q 水曜日 3・4時限
対象年次/Academic Year
1年次 
必修・選択
/Required course・Elective course
必修 
授業形式/Course Format
講義 
履修する際に前提とする
授業科目/Previous course
内容的に密接に関係する
授業科目/Related course
基礎化学ⅡA、基礎化学ⅢA、基礎化学ⅣA 
担当教員名/Instructor
秋葉宇一  理工学研究科生命科学専攻  理工4-312  018-889-2441 
オフィスアワー/Office Hours
【曜日・時間】/Meeting Day/Time 【場所】/Office
平日(月〜金)・16:00〜17:00  理工学4号館312号室 



授業の目的・
概要
/Course Description
/Outline
生命現象は、生物が生産する化学物質である生体分子が担う。従って、生命現象を理解するためには化学の理解が必須となる。本講義では、最初に、高校化学の基礎的内容について、理解を確実にすることを目的とする。続いて、生命科学の化学系専門科目に橋渡しするため、その基礎となる原子の構造や元素の性質と分類のしかた、さらに物質の構成原理である化学結合及び分子の状態変化について、基礎的概念を身に付けることを目的として授業を進める。 
到達目標
/Couse Objectives
1)物質量の概念を身に付ける。
2)化学式による物質の記述ができる。
3)化学反応式により化学変化が記述できる。
4)原子の構造を記述できる。
5)元素の性質について周期律に関連付けて説明できる。
6)化学結合の種類と性質を理解し、分子の構造を説明できる。 
カリキュラム
上の
位置付け
/Positioning
of the
Course on
Curriculum
高校で学んだ化学から大学で学ぶ化学への橋渡し」と同時に、「上級学年で学ぶ専門科目を理解するための基礎力の養成」が本講義の位置付けとなる。化学の基礎としての物質量の概念と化学反応の考え方を身に付けたうえで、原子構造、化学結合、分子構造について、「電子構造」の概念を基盤に理解する。 
授業の
進行予定
と進め方
/Class Schedule and Format
1. 物質と測定
2. 化学反応(物質量と化学反応)
3. 原子の構造
4. 電子配置と周期表
5. 化学結合(共有結合)
6. 化学結合(イオン結合、金属結合、配位結合)
7. 分子間に働く力
8. 試験 
授業時間外の学習内容等
/Contents of
Out-of-Class Study
1. 教科書序章の例題A, B, C, D, E, F, G および関連する節末問題
2. 教科書序章の例題H, I, J, K, L, M および関連する節末問題
3. 教科書1章の例題1・1〜1・8
4. 教科書2章の例題2・1〜2・4
5-6. 教科書3、4章の例題3・1〜3・8、4・1〜4・8
7. 教科書6章の例題6・1、6・2 
授業に
関連する
キーワード
/Course
Keywords
【キーワード】/ Keywords
化学と人間生活  物質の変化  物質の構成 
物質量  周期律  電子配置 
化学結合  分子間相互作用  化学反応式 
成績評価の
方法と基準
/Grading Criteria
小テスト(35%)と期末試験(65%)で総合評価し、総合点で60点以上を合格とする。 
教科書・
参考書等
/Textbook
/Reference
Books
番号
/No
【教/参の別】
/Textbook or Reference Books
【書籍名】
/Names of books
【著者】
/authors
【出版社】
/publisher
【ISBN】
1. 教科書  アトキンス一般化学(上)  P. Atkinsら  東京化学同人  9784807908547 
メッセージ
/Messages
教科書に目を通して、授業の予習と復習を毎回必ず行ってください。 
更新日付 2019/02/22 13:34


PAGE TOP