シラバス参照

授業科目名/Course Title(J) 基礎化学ⅢA 
授業科目名英字/Course Title(E)
Fundamentals of Chemistry IIIA 
科目コード/Course Code 58362046 
単位数/Credits
時間数/Class Hours
15時間 
開講期/Semester 第3Q 
時間割/Schedule 第3Q 水曜日 3・4時限
対象年次/Academic Year
1年次 
必修・選択
/Required course・Elective course
必修 
授業形式/Course Format
講義 
履修する際に前提とする
授業科目/Previous course
内容的に密接に関係する
授業科目/Related course
基礎化学IA、基礎化学IIA、基礎化学IVA 
担当教員名/Instructor
松村洋寿  生命科学専攻  理工6号館305号室  018-889-2626 
オフィスアワー/Office Hours
【曜日・時間】/Meeting Day/Time 【場所】/Office
月曜日/13時ー  理工6号館305号室 



授業の目的・
概要
/Course Description
/Outline
生命現象は生体分子間の化学反応によって成立しているため、その理解には化学反応の理解が必要不可欠です。本授業では、化学反応を理解する上で重要な、物理平衡、化学平衡、酸・塩基、酸化と還元、電気化学、および化学反応速度論についての基礎概念を身に付けることを目的に授業を進めます。 
到達目標
/Couse Objectives
1)化学平衡の基本概念を理解できる。
2)酸と塩基の定義を説明できる。
3)酸化と還元について理解できる。
4)酸化還元反応と電子のエネルギーの関係について理解できる。
5)反応速度と反応の活性化エネルギーの関係を説明できる。
6)反応次数,反応速度式を定義し,説明できる。 
カリキュラム
上の
位置付け
/Positioning
of the
Course on
Curriculum
物理平衡、化学平衡、電気化学、反応速度論の基礎知識と基礎概念を学び、上級学年で学ぶ生命科学系専門科目を理解するための基礎力を養成します。基礎化学I~IIを履修し、化学結合、化学反応式、化学熱力学についての基礎知識を習得していることが望ましいです。 
授業の
進行予定
と進め方
/Class Schedule and Format
第1回:溶解平衡
第2回:化学平衡
第3回:酸と塩基
第4回:酸化と還元
第5回:電気化学
第6回:反応速度論(1次反応)
第7回:反応速度論(2次反応)
第8回:全体のまとめと試験 
授業時間外の学習内容等
/Contents of
Out-of-Class Study
「秋田大学の教育システム」(http://www.akitau.ac.jp/kcenter/base/sistem.html)の「単位制と授業時間」の「(1)単位の意味」に記載されているように、授業時間の他に教室外での学修時間(予習、復習)が必要です。1単位の講義の場合、15時間の授業の外に教室外で30時間学修し、試験等に合格することにより、1単位が認定されます。「基礎化学IIIA」はこのシステムに従いますので、必ず授業の各回の予習と復習および問題演習をして「化学」の理解を深めて下さい。 
授業に
関連する
キーワード
/Course
Keywords
【キーワード】/ Keywords
物質の状態と平衡  物質の変化と平衡  平衡定数 
酸と塩基  pH  酸化還元反応式 
応速度式  反応次数  遷移状態 
成績評価の
方法と基準
/Grading Criteria
小テスト(35%)と期末試験(65%)で総合評価し、総合点で60点以上を合格とします。 
教科書・
参考書等
/Textbook
/Reference
Books
番号
/No
【教/参の別】
/Textbook or Reference Books
【書籍名】
/Names of books
【著者】
/authors
【出版社】
/publisher
【ISBN】
1. 教  アトキンス一般化学下  Peter Atkinsら著・渡辺正訳、東京化学同人  東京化学同人  9784807908554 
2. 参  アトキンス一般化学上  Peter Atkinsら著・渡辺正訳、東京化学同人  東京化学同人  9784807908547 
メッセージ
/Messages
参考書・参考資料等
 授業中に適宜資料を配布します。 
更新日付 2019/02/05 23:49


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