シラバス参照

授業科目名/Course Title(J) 基礎生物学実験 
授業科目名英字/Course Title(E)
Basic Biolgy Experiment 
科目コード/Course Code 58522006 
単位数/Credits
時間数/Class Hours
45 
開講期/Semester 第3Q 
時間割/Schedule 第3Q 金曜日 5・6時限
第3Q 金曜日 7・8時限
対象年次/Academic Year
全学科1年 
必修・選択
/Required course・Elective course
*メッセージ参照 
授業形式/Course Format
実験 
履修する際に前提とする
授業科目/Previous course
基礎生物学 
内容的に密接に関係する
授業科目/Related course
基礎生物学 
担当教員名/Instructor
疋田 正喜  理工学研究科生命科学専攻  地方創生セ3F教員室2  018-889-3280 
涌井 秀樹  理工学研究科生命科学専攻  地方創生セ3F教員室5  018-889-2601 
尾高 雅文  理工学研究科生命科学専攻  地方創生セ3F教員室1  018-889-2091 
松村 洋寿  理工学研究科生命科学専攻  理工学部6号館305  018-889-2626 
田村 拓  理工学研究科生命科学専攻  理工学部6号館304  018-889-2377 
オフィスアワー/Office Hours
【曜日・時間】/Meeting Day/Time 【場所】/Office
月曜日16:30-17:30  地方創生センター2号館3F教員室2 



授業の目的・
概要
/Course Description
/Outline
授業の目的
1. 生物学実験に必要な実験器具の正しい取り扱い、操作ができる。
2. 生物およびこれを構成する細胞と、これらが起こす生命現象を観察し、正確に記載できる。
3. 生物を構成する生体物質の分離同定のための基本操作ができる。
4. 実験によって得られたデータを解析し、科学的に考察できる。
授業の概要
生物学の基本的な実験を自ら行うことにより基本操作を身につけるとともに、実験で得られたデータを科学的に考察する。実験の目的、方法、結果、考察について、自らの文章や図表でレポート形式で説明できるようにする。さらに、各テーマに関連した課題に取り組むことにより、それぞれ実験の原理を具体的に理解する。 
到達目標
/Couse Objectives
生物学の基礎となる細胞の性質について学ぶ。生物学の実験に必須である、DNAおよびタンパク質の取り扱いと精製法について学ぶ。 
カリキュラム
上の
位置付け
/Positioning
of the
Course on
Curriculum
生物学実験の基本手技を学ぶための、基礎的なプログラムである。 
授業の
進行予定
と進め方
/Class Schedule and Format
第1回 生物学実験での注意事項、血漿の塩析と透析
第2回 イオン交換法によるIgGの分離
第3回 イオン交換法によるアルブミンの分離
第4回 電気泳動法によるIgGとアルブミンの解析
第5回 大腸菌からのplasmid DNAの精製
第6回 DNAの制限酵素消化
第7回 DNAのアガロースゲル電気泳動による分離同定
第8回 培養細胞のDAPI染色と蛍光顕微鏡観察

松村、尾高、涌井が担当の実験(第1-4回目)について:第1回目に、実験テキストを配布し、生物学実験での注意事項を説明する。
田村、疋田が担当の実験(第5-8回)について: 実験テキスト、予習復習に関連するコンテンツ、およびルーブリック(評価基準)は、大学のemailアドレスを通じて配布する。 
授業時間外の学習内容等
/Contents of
Out-of-Class Study
毎回の実習の前に、実験テキストを熟読し、実験内容を把握してから実験に望むこと。
毎回の実習での観察事項を、実験テキストで十分に復習すること。 
授業に
関連する
キーワード
/Course
Keywords
【キーワード】/ Keywords
顕微鏡  細胞染色  細胞生物学 
分子生物学  生化学  DNA抽出 
タンパク質抽出  分離精製  電気泳動 
成績評価の
方法と基準
/Grading Criteria
全ての授業に出席し、全ての実験に関するレポート提出を、単位認定の基本とする。成績は、出席状況、レポートの内容、授業中の態度をみて、総合的に判断する。成績は、S:90-100点、A:80-89点、B:70-79点、C:60-69点、D:60点未満とし、60点以上を合格とする。 
教科書・
参考書等
/Textbook
/Reference
Books
メッセージ
/Messages
担当教員が作成した実験テキストを配布する。
生命科学科は必修、それ以外の学科は自由科目である。 
更新日付 2019/03/04 17:49


PAGE TOP