シラバス参照

授業科目名/Course Title(J) 基礎生物学Ⅱ 
授業科目名英字/Course Title(E)
Basic Biology II 
科目コード/Course Code 58522008 
単位数/Credits
時間数/Class Hours
16 
開講期/Semester 第2Q 
時間割/Schedule 第2Q 月曜日 1・2時限
対象年次/Academic Year
1年次 
必修・選択
/Required course・Elective course
*メッセージ参照 
授業形式/Course Format
講義 
履修する際に前提とする
授業科目/Previous course
特になし 
内容的に密接に関係する
授業科目/Related course
基礎生物学 I / 基礎生物学 III / 基礎生物学 VI / 生化学 I 
担当教員名/Instructor
尾高雅文  生命科学科  地方創生センター2号館3階教員室1  2091 
オフィスアワー/Office Hours
【曜日・時間】/Meeting Day/Time 【場所】/Office
月曜日16:00-17:00  地方創生センター2号館3階教員室1 



授業の目的・
概要
/Course Description
/Outline
生命活動を理解する上で最も重要なDNAとタンパク質にフォーカスを当てて講義を進める。DNAに関しては遺伝子発現の概念としくみを理解する。タンパク質に関しては代謝と酵素の概念を理解し、代表的な代謝である酸素呼吸のしくみを学ぶ。以上の授業を通して、生体分子の科学として生命現象を理解する能力を身につける。 
到達目標
/Couse Objectives
1.遺伝子発現のしくみを理解し説明できる。
2.微生物及び真核生物におけるゲノム構造と相違点について理解し説明できる。
3.組換えDNA技術の概要を理解し説明できる。
4.代謝と酵素の基本概念を理解し説明できる。
5.酸素呼吸のしくみを理解し説明できる。 
カリキュラム
上の
位置付け
/Positioning
of the
Course on
Curriculum
第一クォーターの基礎生物学Iに続く講義であり,大学の生物学の最も基礎となる講義である。今後の生命科学を学ぶ上での土台となる科目であり、生物学的な思考法に触れる初めての機会でもある。 
授業の
進行予定
と進め方
/Class Schedule and Format
第1回:遺伝子発現 I ~セントラルドグマから転写のしくみまで~
第2回:遺伝子発現 II ~転写後のmRNAの成熟と翻訳のしくみ~
第3回:ゲノム
第4回:組換えDNA技術
第5回:代謝と酵素
第6回:酸素呼吸 I ~解糖系
第7回:酸素呼吸 II ~クエン酸回路と酸化的リン酸化
第8回:学習内容の確認と解説 
授業時間外の学習内容等
/Contents of
Out-of-Class Study
講義資料は事前にa-netからアップロードするので、予習しておくこと。また、講義終了後は、わからなかったところや関連する事項を参考書等で復習すること。 
授業に
関連する
キーワード
/Course
Keywords
【キーワード】/ Keywords
細胞  細胞膜  タンパク質 
DNA  遺伝子  ゲノム 
組換えDNA  酵素  代謝 
成績評価の
方法と基準
/Grading Criteria
毎回の講義で課題または感想を課す(30%)。また、期末試験(70%)を実施する。(括弧内は評価の比率を示す)。総合点で、60点未 満D、60点以上70点未満C、70点以上80点未満B、80点以上90点未満A、90点以上S とする 
教科書・
参考書等
/Textbook
/Reference
Books
番号
/No
【教/参の別】
/Textbook or Reference Books
【書籍名】
/Names of books
【著者】
/authors
【出版社】
/publisher
【ISBN】
1. 教科書  Essential細胞生物学(原書第4版)  中村桂子/松原謙一  南江堂  978-4524261994 
2. 教科書  理系総合のための生命科学 第4版  東京大学生命科学教科書編集委員会  羊土社  978-4758120869 
メッセージ
/Messages
生命科学科は必修。他の学科・コースは選択科目(所属する学科・コースの履修案内を確認してください)。高校の復習に相当するレベルから大学教養として十分なレベルの生物学まで幅広く学びます。生物学を始めて学ぶ学生は入門生物学を並行して履修することが望ましいと思います。 
更新日付 2019/04/01 13:35


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